皆さま、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。
この7月はわが子と川遊びデビュー!せっかく1歳になって自分で動けるようになったし自然に触れさせてあげたいよねってことで連れて行ったのですが、プールと違って川は足場が悪いので事故らないかずっとヒヤヒヤ。川遊びといってもまだまだ水際でチャプチャプしたり、石を触って遊んだりした程度でした。
その晩は冷えて疲れたのか少々熱が上がってしまったのですが、初めての体験を少しずつ増やしてあげたいですし、大事に至らないなら多少は仕方ないかなぁと。また機会をいろいろ与えてあげたいです。
さて、それでは2026年7月に受け取った配当金実績を振り返ります。
受取配当金の状況

2026年7月の受取配当金額=21,307円
前年比=+7,629円
2026年の累計受取配当金額=282,346円
今月の配当金も前年比で順調にアップ。昨年は三井住友が7月にずれ込んでいましたが今年は6月中に入りました。代わりに巴工業から初入金、あとは毎月分配になったHDVからも早速入金が始まりましたね。
HDVが毎月分配になりTLTと合わせて毎月ドルのキャッシュフローが生まれているのはドル資産を買ううえでありがたいなぁとつくづく実感しているところ。強い円安トレンドが続いていると、ドル転するのに抵抗が生まれがちですからね。
取得価額に対する配当利回り
続いてポートフォリオの配当利回りです。
取得価額に対する配当利回り(2026年7月末時点)
- ポートフォリオ全体=3.56%
- 米国高配当株のみ=3.05%
- 日本高配当株のみ=4.87%
米国高配当株はVIG、HDV、SPYDで計算。オルカンなどを保有しているとポートフォリオ全体の配当利回りは低くなってしまいますが、増配のチカラを借りながらこつこつと株数を積み上げて長期的には4%以上の利回りを目指しています。
増配のチカラ
優良な高配当株は長期保有する間に増配を繰り返し、買った頃よりも配当利回りを上昇させていきます。ポートフォリオの配当利回りを上げるためには、ただ高利回りの銘柄を買うのではなく、長期的に増配を繰り返してくれる銘柄を保有し続けるのも有効な戦略となります。
配当金を積み上げるために
やることはひたすらこつこつ株を買い集めて持ち続けること。ただそれだけです。
受け取れる配当金額=保有株数×一株当たりの配当金額
一株当たりの配当金額はコントロールできないため、「いかに保有株数を増やすか」に力を注ぐのです。
保有株数を増やすためには
- 投資資金を生み出す
- 投資資金ともらった配当金でひたすら株を買う
この2点の繰り返しです。
そして、投資資金を生み出すために一番手っ取り早い方法は支出を最適化すること。
収入をアップできればさらなる投資資金の増加が見込めますが簡単ではありません。まずは支出を減らすほうが自らの意識次第で成果が出やすくおすすめです。
それでは7月もこつこつ淡々と積み上げていきましょう。
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