皆さま、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。
この8月は両方の実家に帰省。私の実家では1泊しました。両親が、昔、私が遊んでいたおもちゃなんかを引っ張り出してくれていて、息子も見慣れないおもちゃに興味津々でたくさん遊びました。
ただ、一時よりはましになったのですが人見知りをするので、祖父母の前では終始気を張っていた感じ。帰ってきた翌日にはやっぱり疲れたのか熱を出してしましました。
知恵熱っぽくてすぐおさまったのですが、寝つきは悪くなるし、治り際の機嫌の悪さはとてつもないし、親も子もすごく大変です。とはいえ、こうゆう機会は今後もあるし慣らしていきたいので親も子も超えなきゃいけない壁ですね。
さて、それでは2026年8月に受け取った配当金実績を振り返ります。
受取配当金の状況

2026年8月の受取配当金額=10,418円
前年比=+1,287円
2026年の累計受取配当金額=292,764円
今月の配当金も前年比でアップしました。今までは東証の米国債ETFを持っていたのでその分配金が入っていたのですが、去年のうちに清算。債券ETFはTLTの1本にまとめましたので今年から入金はありません。
代わりにTLTと毎月分配になったHDVから入金しました。毎月分配の2銘柄から入金したわけですが、毎月約1万円分のドルが入金してくれるのはありがたいですね。地道に再投資の原資に回します。
取得価額に対する配当利回り
続いてポートフォリオの配当利回りです。
取得価額に対する配当利回り(2026年8月末時点)
- ポートフォリオ全体=3.57%
- 米国高配当株のみ=3.05%
- 日本高配当株のみ=4.92%
米国高配当株はVIG、HDV、SPYDで計算。オルカンなどを保有しているとポートフォリオ全体の配当利回りは低くなってしまいますが、増配のチカラを借りながらこつこつと株数を積み上げて長期的には4%以上の利回りを目指しています。
増配のチカラ
優良な高配当株は長期保有する間に増配を繰り返し、買った頃よりも配当利回りを上昇させていきます。ポートフォリオの配当利回りを上げるためには、ただ高利回りの銘柄を買うのではなく、長期的に増配を繰り返してくれる銘柄を保有し続けるのも有効な戦略となります。
配当金を積み上げるために
やることはひたすらこつこつ株を買い集めて持ち続けること。ただそれだけです。
受け取れる配当金額=保有株数×一株当たりの配当金額
一株当たりの配当金額はコントロールできないため、「いかに保有株数を増やすか」に力を注ぐのです。
保有株数を増やすためには
- 投資資金を生み出す
- 投資資金ともらった配当金でひたすら株を買う
この2点の繰り返しです。
そして、投資資金を生み出すために一番手っ取り早い方法は支出を最適化すること。
収入をアップできればさらなる投資資金の増加が見込めますが簡単ではありません。まずは支出を減らすほうが自らの意識次第で成果が出やすくおすすめです。
それでは9月もこつこつ淡々と積み上げていきましょう。
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