皆さん、こんにちは!
8月は大型バリューが戻してくれてよかったなぁと思っていたら、実はグロース指数がとんでもない強さを発揮していました。正直、グロース市場はノーマークでしたね。配当少ないし。
賑わっていたならちょっとお小遣い欲しかったなぁなんて欲が出てしまうのですが、昔マザーズ時代に小型株集中投資に手を出してめちゃくちゃ痛い目にあったのを思い出しました。肉食投資は自制しないとですね。
さて、それでは2026年8月末時点のポートフォリオを紹介します。
2026年8月末時点の資産状況

2026年8月末時点の金融資産額=24,215,994円
2026年7月末時点の金融資産額=23,492,064円
(前月比:+723,930円)
先月の振り返り
8月相場まとめ
- 【米】景気が底堅く指数上昇するも金利高止まりで上値重い
- 【日】TOPIX最高値更新後下落、グロース指数は17%上昇
- 【日米の為替】7月末に為替介入があるも、円安に戻り157円⇒159円
8月の日経平均は月初から中旬にかけて上昇した後、お盆明けあたりから急落しその後は月末まで弱い展開でした。日経平均やTOPIXが方向感に欠ける中、東証グロースはまさかの17%上昇という強さ。完全にノーマークですし、9月に入って気づいたときにはすでにびっくりの高パフォーマンスを叩き出していた状況でした。
また、日米の為替レートは7月末の日米協調介入効果は限定的で円安に戻る展開。ただ、これは少なくとも8月の間の話。9月に入ってからは日銀の利上げ観測や、日米協調介入の警戒感が急速に強まり、1ドル155円を突破。155円を突破したことでトレード勢の損切りが進んだとみられ、今も円高が進んでいる傾向にあります。 私の資産は前月比で約70万円のプラス。大型バリューが伸びるとやっぱりポートフォリオも強いです。あと、ポートフォリオの比率は低いですがビットコインも伸びていましたね。ただ、月がかわって円高が進み、円評価額は縮小、日本株自体も円高では株価が伸び悩む傾向にありますから、2400万円からはすぐに叩き落されました。9月はまた厳しいかもしれません。
▼8月の配当金は別記事にまとめています
関連記事:受取配当金・分配金実績(2026年8月)
ポートフォリオの運用方針
ポートフォリオの核はインデックスと高配当株の二刀流で運用しています。
ポートフォリオのマイルール
- インデックスと高配当株の比率=1:3を目指す
- インデックス投資商品=オルカン
- 米国債券10%程度
- 暗号資産=購入ストップ中
毎月の買い増し方法
- 積立合計額の目安=平均10万円/月
- 新NISAつみたて投資枠=5万円(オルカン)
- 新NISA成長投資枠・その他=3万円前後
- 外貨買い付け=2万円分(VIG・HDV・SPYD・TLT)
8月に購入した銘柄
- eMAXIS Slim全世界株式
- 巴工業(6309)
- TLT
今月の買い増しは7月と全く同じ動き。淡々とインデックスを積み立てて、巴工業を買い増しました。
高配当銘柄の内訳
<米国>
- VIG
- HDV
- SPYD
<日本>
- ショーボンドHD(1414)
- INPEX(1605)
- 明豊ファシリティワークス(1717)
- 日東富士製粉(2003)
- JACリクルートメント(2124)
- アルトナー(2163)
- あいHD(3076)
- 旭化成(3407)
- 朝日ネット(3834)
- 日本曹達(4041)
- 信越化学(4063)
- アステラス製薬(4503)
- アマダ(6113)
- 【買い増し】巴工業(6309)
- 全国保証(7164)
- 村上開明堂(7292)
- 三井物産(8031)
- 三菱商事(8058)
- 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)
- 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
- オリックス(8591)
- 三菱HCキャピタル(8593)
- 東京海上HD(8766)
- KDDI(9433)
今後の方針
今月もルール通りの金額を投入していきます。個別株の投資先は引き続き巴工業、といいたいところなのですが、実は最近まで結構株価が伸びていて配当利回りが下がってきているんですよね。株主優待がもらえる200株までは欲しいのですが、9月配当の銘柄で他に良さそうな銘柄が見つかればそちらでもよいかなぁとか思っています。
相場自体も重たい雰囲気なので、強めの下落があればラッキーぐらいの感覚で買い付けタイミングは少し下旬まで引っ張ってみて考えようかなと。
それではまた来月!
▼株価が自動更新される銘柄リストの作り方を紹介
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