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受取配当金・分配金実績(2026年2月)

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皆さま、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。

この2月は、先月つかまり立ちを始めたと書いた息子がいよいよ歩き始めました。まだまだ危なっかしいのですが、家の中をまるでペンギンのようにトコトコ歩く姿が本当にかわいらしいです。

今は「あ~」とか「ん~」とか単語にならない声を発していて、おしゃべりの練習をしているのでしょうね。生まれて初めてしゃべる単語が何になるのか楽しみです。

さて、それでは2026年2月に受け取った配当金実績を振り返ります。

受取配当金の状況

2026年2月の受取配当金額=5,602円

前年比=▲9,742円

2026年の累計受取配当金額=5,602円

今月の配当金は去年から大幅に減少。ぱっと見た感じかなり減っていてピンチに見えますが、今まで持っていた東証の米国債ETFをTLTに統一するため売っただけ。単月では減少ですが、トータルの配当・分配金は減っていないどころか増額の予定です。

ただ、配当金は偏らない方がうれしいので、2月入金でいい銘柄があればほんと教えてほしいです。

取得価額に対する配当利回り

続いてポートフォリオの配当利回りです。

取得価額に対する配当利回り(2026年2月末時点)

  • ポートフォリオ全体=3.45%
  • 米国高配当株のみ=2.98%
  • 日本高配当株のみ=4.51%

米国高配当株はVIG、HDV、SPYDで計算。オルカンなどを保有しているとポートフォリオ全体の配当利回りは低くなってしまいますが、増配のチカラを借りながらこつこつと株数を積み上げて長期的には4%以上の利回りを目指しています。

増配のチカラ

優良な高配当株は長期保有する間に増配を繰り返し、買った頃よりも配当利回りを上昇させていきます。ポートフォリオの配当利回りを上げるためには、ただ高利回りの銘柄を買うのではなく、長期的に増配を繰り返してくれる銘柄を保有し続けるのも有効な戦略となります。

関連記事:増配のチカラ!月10万円の配当金を得るために

配当金を積み上げるために

やることはひたすらこつこつ株を買い集めて持ち続けること。ただそれだけです。

受け取れる配当金額=保有株数×一株当たりの配当金額

一株当たりの配当金額はコントロールできないため、「いかに保有株数を増やすか」に力を注ぐのです。

保有株数を増やすためには

  • 投資資金を生み出す
  • 投資資金ともらった配当金でひたすら株を買う

この2点の繰り返しです。

そして、投資資金を生み出すために一番手っ取り早い方法は支出を最適化すること。

ポイント

収入-支出=貯蓄または投資資金

収入をアップできればさらなる投資資金の増加が見込めますが簡単ではありません。まずは支出を減らすほうが自らの意識次第で成果が出やすくおすすめです。

それでは今年もこつこつ淡々と積み上げていきましょう。

▼お金を使うことも意識して人生を有意義に

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▼先月の配当金実績はこちら

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