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受取配当金・分配金実績(2026年6月)

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皆さま、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。

この6月、わが子が卒乳しました。日中の水分補給は水やお茶で十分摂っていたし、卒乳を見据えて徐々にミルクを減らして最近は夜の寝る前1回だけとかにしていたんですけど、いよいよ今月終わりを迎えました。

ミルクがいざ終わってみると、1年前は必死に数時間おきにあげていた時期が思い出されて寂しくなりました。

「DIE WITH ZERO」に“いつまでも子ども用プールで遊べると思うな”という表現がありましたが、当たり前に存在していた子どもとの触れ合いって本当に過ぎ去っていくんですよね。

私の腕の中にスポッとおさまって、目は虚空を見つめながらも口だけは生命力にあふれていて、グイグイと液体を吸いこんでいく姿があれはあれで愛らしかったなぁとセンチメンタルになってしまいました。

さて、それでは2026年6月に受け取った配当金実績を振り返ります。。

受取配当金の状況

2026年6月の受取配当金額=155,099円

前年比=+49,035円

2026年の累計受取配当金額=261,039円

今月の配当金は去年から順調に増えました。銘柄としては東京海上が新しく増えたのですが、株数が多い方なので三菱UFJが入金して今月はもう終わりかなっと思ったときに結構な額が着金して地味にうれしかったです。

上半期が終わって年間の累計金額は26万円。今年は60万円に乗せたいなと思っていたけれどちょっと厳しそうですね。55~57万円くらいで着地といったところでしょうか。投資に回せるお金は減っているし、まぁ無理せずにですね。

取得価額に対する配当利回り

続いてポートフォリオの配当利回りです。

取得価額に対する配当利回り(2026年6月末時点)

  • ポートフォリオ全体=3.54%
  • 米国高配当株のみ=2.99%
  • 日本高配当株のみ=4.85%

米国高配当株はVIG、HDV、SPYDで計算。オルカンなどを保有しているとポートフォリオ全体の配当利回りは低くなってしまいますが、増配のチカラを借りながらこつこつと株数を積み上げて長期的には4%以上の利回りを目指しています。

増配のチカラ

優良な高配当株は長期保有する間に増配を繰り返し、買った頃よりも配当利回りを上昇させていきます。ポートフォリオの配当利回りを上げるためには、ただ高利回りの銘柄を買うのではなく、長期的に増配を繰り返してくれる銘柄を保有し続けるのも有効な戦略となります。

関連記事:増配のチカラ!月10万円の配当金を得るために

配当金を積み上げるために

やることはひたすらこつこつ株を買い集めて持ち続けること。ただそれだけです。

受け取れる配当金額=保有株数×一株当たりの配当金額

一株当たりの配当金額はコントロールできないため、「いかに保有株数を増やすか」に力を注ぐのです。

保有株数を増やすためには

  • 投資資金を生み出す
  • 投資資金ともらった配当金でひたすら株を買う

この2点の繰り返しです。

そして、投資資金を生み出すために一番手っ取り早い方法は支出を最適化すること。

ポイント

収入-支出=貯蓄または投資資金

収入をアップできればさらなる投資資金の増加が見込めますが簡単ではありません。まずは支出を減らすほうが自らの意識次第で成果が出やすくおすすめです。

それでは7月もこつこつ淡々と積み上げていきましょう。

▼お金を使うことも意識して人生を有意義に

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▼先月の配当金実績はこちら

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