広告 配当金の記録

受取配当金・分配金実績(2026年1月)

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皆さま、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。

今月は、息子がいよいよつかまり立ちを卒業する気配を見せ始めました。ときおりおすわりの体制からスクッと立ち上がり、一歩、二歩と足を出すようになりました。まだまだそれ以上は手をついたり尻餅をついたりするのですが、膝を震わせながら必死な顔でバランスを取る姿は微笑ましい限りです。ほんと、誰も教えてないのにハイハイしたり立ったりして成長って不思議ですよね。

さて、それでは2026年1月に受け取った配当金実績を振り返ります。

受取配当金の状況

2026年1月の受取配当金額=0円

前年比=±0円

2026年の累計受取配当金額=0円

今月の配当金は去年と一緒で0円でした。正直報告する金額ではないんですが、毎月報告していますし一応。

この結果を見ると1月に配当金がないのも寂しいので何か買おうかと迷うんですよね。候補は学情(2301)か巴工業(6309)がいいなと目星もつけているんですが、配当月で買うのも本末転倒かなぁと迷っていました。

ただ、どちらも高配当株投資の対象として優秀な銘柄ですしそろそろ本気で検討してみようかと。

今月はこのとおり0円なんですが、このまま終わるのも面白くないので年間の配当推移を紹介しておきます。

毎年少しずつ保有株数を増やしているおかげで配当金は右肩上がりのグラフを描いています。去年は40万円も受け取ったと考えると結構大きいですよね。毎月に分散して受け取るので感じにくいですが、額にしてボーナスが1回増えたようなイメージでしょうか。

今年の年間配当金予想は50~60万円くらい。累計額は90万円に達したので今年は150万円近くまで積み上げられるでしょう。ポートフォリオ全体で含み益もあるので資産は増えているしキャッシュフローも毎年強化されていく。高配当株投資ってやっぱり楽しくて面白いなぁ。

取得価額に対する配当利回り

続いてポートフォリオの配当利回りです。

取得価額に対する配当利回り(2026年1月末時点)

  • ポートフォリオ全体=3.43%
  • 米国高配当株のみ=2.98%
  • 日本高配当株のみ=4.45%

米国高配当株はVIG、HDV、SPYDで計算。オルカンなどを保有しているとポートフォリオ全体の配当利回りは低くなってしまいますが、増配のチカラを借りながらこつこつと株数を積み上げて長期的には4%以上の利回りを目指しています。

増配のチカラ

高配当株は長期保有する間に増配を繰り返し、買い付けた頃よりも配当利回りを上昇させていくことがあります。配当利回りを上げるためには、ただ高利回りの銘柄を買うのではなく、長期的に増配を繰り返してくれるような銘柄を長期間保有するのも有効な戦略となります。

関連記事:増配のチカラ!月10万円の配当金を得るために

配当金を積み上げるために

やることはひたすらこつこつ株を買い集めて持ち続けること。ただそれだけです。

受け取れる配当金額=保有株数×一株当たりの配当金額

一株当たりの配当金額はコントロールできないため、「いかに保有株数を増やすか」に力を注ぐのです。

保有株数を増やすためには

  • 投資資金を生み出す
  • 投資資金ともらった配当金でひたすら株を買う

この2点の繰り返しです。

そして、投資資金を生み出すために一番手っ取り早い方法は支出を最適化すること。

ポイント

収入-支出=貯蓄または投資資金

収入をアップできればさらなる投資資金の増加が見込めますが簡単ではありません。まずは支出を減らすほうが自らの意識次第で成果が出やすくおすすめです。

それでは今年もこつこつ淡々と積み上げていきましょう。

▼お金を使うことも意識して人生を有意義に

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