みなさん、こんにちは。
1月に高市首相が衆議院解散を表明して、2月8日には選挙が行われましたね。今回は短期決戦となったわけですが、元公務員としてはどうしても裏方の苦労に目がいってしまいます。かなり大急ぎで準備しなければならなかったですからね。
本部配属になったことはなかったですが、選挙の時は部署を横断して兵隊が集められるので私も毎回参集しておりました。
このような真冬だと早朝から真夜中の開票作業まで、本当に大変だったでしょう。従事された皆様本当にお疲れ様でした。どうかこの選挙を経て今後の日本がより良くなりますように。
さて、それでは2026年1月末時点のポートフォリオを紹介します。
2026年1月末時点の資産状況

2026年1月末時点の金融資産額=20,967,946円
2025年12月末時点の金融資産額=20,335,276円
(前月比:+632,670円)
先月の振り返り
1月相場まとめ
- 【米】景気の底堅さから利下げ見送り、指数はやや上昇
- 【日】最高値更新、ハイテク株好調で高値圏を推移
- 【日米の為替レート】レートチェックで円高156円⇒154円
日本株は年が明けても引き続き堅調で最高値を更新。米国株も一部の大型株の影響などで上下に振らされましたが月単位では上昇で着地しました。
また、日米の為替レートは一時159円まで円安に振れたものの、日米当局によるレートチェックの報道を受け、一気に円高が進行しました。
私のポートフォリオは先月比で63万円の上昇。円高に振れたわりには健闘した印象です。債券やビットコインも軟調でしたが、ポートフォリオの大部分を占める日本株が好調で、思ったよりも資産が伸びた月になりました。
▼1月の配当金は別記事にまとめています
関連記事:受取配当金・分配金実績(2026年1月)
ポートフォリオの運用方針
ポートフォリオの核はインデックスと高配当株の二刀流で運用しています。
ポートフォリオのマイルール
- インデックスと高配当株の比率=1:3を目指す
- インデックス投資商品=オルカン
- 米国債券10%程度
- 暗号資産=購入ストップ中
毎月の買い増し方法
- 積立合計額の目安=平均20万円/月
- 新NISAつみたて投資枠=10万円(オルカン)
- 新NISA成長投資枠・その他=8万円前後
- 外貨買い付け=2万円分(VIG・HDV・SPYD・TLT)
1月に購入した銘柄
- eMAXIS Slim全世界株式
- 東京海上HD(8766)
- TLT
今月はつみたて投資枠でオルカンを積み立てて、成長投資枠では引き続き東京海上HD(8766)を追加購入しました。
高配当銘柄の内訳
<米国>
- VIG
- HDV
- SPYD
<日本>
- ショーボンドHD(1414)
- INPEX(1605)
- 明豊ファシリティワークス(1717)
- 日東富士製粉(2003)
- JACリクルートメント(2124)
- アルトナー(2163)
- あいHD(3076)
- 旭化成(3407)
- 朝日ネット(3834)
- 日本曹達(4041)
- 信越化学(4063)
- アステラス製薬(4503)
- アマダ(6113)
- 全国保証(7164)
- 村上開明堂(7292)
- 三井物産(8031)
- 三菱商事(8058)
- 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)
- 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
- オリックス(8591)
- 三菱HCキャピタル(8593)
- 【買い増し】東京海上HD(8766)
- KDDI(9433)
今後の方針
オルカン積立を淡々と続けるのは変わりありませんが、個別株は買い増しか様子見か判断が難しい状況だと感じています。
細かく見ていけば買える銘柄はありながらも、全体の地合いが良いので何かショックで連れ安してからの方がおいしく買えそうだなとついつい欲張ってしまいます。
ただ、調整がいつ来るかわからないですし、機会損失が膨らむのも嫌なので、間を取り買える水準にある銘柄を全力出さずにちびちびスピードダウンしながら買っていくスタンスでしばらくやっていこうかなとそんな感じでいます。
購入を検討中の個別銘柄
最後に、ウォッチリストの中から過去の配当利回りなどを見て、購入タイミングが近そうな銘柄を紹介します。
- CDS(2169)
- 学情(2301)
- プラネット(2391)
- あさひ(3333)
- 宮地エンジニアリング(3431)
- No.1(3562)
- 東計電算(4746)
- 巴工業(6309)
- 全国保証(7164)
- ジャックス(8584)
- センチュリー21・ジャパン(8898)
- NTT(9432)
ウォッチリストから選抜し、配当利回りの推移などから買い時が近いと思われる銘柄です。売買の最終判断は、財務状況や直近のニュース、決算発表を確認してから行います。
参考にされる際、投資判断は自己責任でお願いいたします。
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