新年あけましておめでとうございます。今年も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。
9連休もある!と喜びながら迎えた年末年始の休暇でしたが、ふたを開けてみると年末は大掃除、年始は連日それぞれの親戚へご挨拶に伺ったので、休みは一瞬で過ぎ去りのんびりとは程遠い連休となりました。
正直、最近までは親戚の集まりなんてめんどくさいと思っていたんですけど、今はいろんな年代の人が集まってワイワイご飯食べるのも悪くないな、と思ったりしています。息子も皆さんにたくさんかわいがってもらえましたし。
さて、それでは2025年12月に受け取った配当金実績を振り返ります。
受取配当金の状況

2025年12月の受取配当金額=128,462円
前年比=+25,384円
2025年の累計受取配当金額=401,761円
今月の配当金は去年と比べて2万5000円増えて12万円で着地。そして、2025年の累計配当金は40万円に達しました。
2023年は14万円、2024年は27万円とちょうど13万円ずつ増えて推移しています。単純計算なら2026年の着地は50万円強になりそうなところ。
ただ、年末にはゴールドを全て処分して高配当株に振り替えていますし、ポートフォリオを管理しているExcelでは、現時点の保有株での予想配当金は56万円となっています。
期中の追加投資を含めて今年の着地としては実質60万円前後、目標の年間配当金120万円の中間地点までなんとか伸ばしたいところです。
配当金の内訳
今月の内訳はこちらの23銘柄です。
- NFJ-REIT(1343)
- 日東富士製粉(2003)
- 旭化成(3407)
- 朝日ネット(3834)
- 日本曹達(4041)
- アステラス製薬(4503)
- アマダ(6113)
- 村上開明堂(7292)
- 三井物産(8031)
- 三菱商事(8058)
- 三菱UFJフィナンシャルG(8306)
- 三井住友フィナンシャルG(8316)
- オリックス(8591)
- 三菱HCキャピタル(8593)
- KDDI(9433)
- VOO
- VEA
- VWO
- VIG
- HDV
- SPYD
- TLT
<前年比:配当金を受け取った銘柄数>
23銘柄で変わりなし
今月の入金銘柄は去年から変わりありませんが、一つ一つの銘柄から入ってくる金額が株数増や増配やらで少しずつ底上げされています。
また、VOO、VEA、VWOの3銘柄は12月で処分してしまいましたので来年からは入金がなくなる予定。
取得価額に対する配当利回り
続いてポートフォリオの配当利回りです。
取得価額に対する配当利回り(2025年12月末時点)
- ポートフォリオ全体=3.45%
- 米国高配当株のみ=2.96%
- 日本高配当株のみ=4.44%
米国高配当株はVIG、HDV、SPYDで計算。オルカンなどを保有しているとポートフォリオ全体の配当利回りは低くなってしまいますが、増配のチカラを借りながらこつこつと株数を積み上げて長期的には4%以上の利回りを目指しています。
増配のチカラ
高配当株は長期保有する間に増配を繰り返し、買い付けた頃よりも配当利回りを上昇させていくことがあります。配当利回りを上げるためには、ただ高利回りの銘柄を買うのではなく、長期的に増配を繰り返してくれるような銘柄を長期間保有するのも有効な戦略となります。
配当金を積み上げるために
やることはひたすらこつこつ株を買い集めて持ち続けること。ただそれだけです。
受け取れる配当金額=保有株数×一株当たりの配当金額
一株当たりの配当金額はコントロールできないため、「いかに保有株数を増やすか」に力を注ぐのです。
保有株数を増やすためには
- 投資資金を生み出す
- 投資資金ともらった配当金でひたすら株を買う
この2点の繰り返しです。
そして、投資資金を生み出すために一番手っ取り早い方法は支出を最適化すること。
収入をアップできればさらなる投資資金の増加が見込めますが簡単ではありません。まずは支出を減らすほうが自らの意識次第で成果が出やすくおすすめです。
それでは今年もこつこつ淡々と積み上げていきましょう。
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