広告 運用資産

ポートフォリオ(2026年2月末時点)

※当サイトで紹介している商品やサービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります。

みなさん、こんにちは。

2月は日本株の勢いがすごかったですね。日経平均株価、TOPIX、JPXいずれも前月比で10%超も上昇しました。日経平均なんか6万円に手が届きそうなところまで伸びましたものね。

自民党の衆院選大勝を好感した動きなわけですし、高市首相への期待の高さがうかがえる株式市場でしたね。

さて、それでは2026年2月末時点のポートフォリオを紹介します。

2026年2月末時点の資産状況

2026年2月末時点の金融資産額=22,499,639円

2026年1月末時点の金融資産額=20,967,946円

(前月比:+1,531,693円)

先月の振り返り

2月相場まとめ

  • 【米】ダウ最高値、AIによる代替懸念でソフトウェア関連株が大幅下落
  • 【日】衆院選大勝で積極財政への期待から最高値更新
  • 【日米の為替レート】日銀の利上げ観測後退で円安154円⇒156円

2月は日本株が歴史的な上昇をみせました。日経平均は5万3300円から5万8800円へ約5500円も上昇したほか、バリュー系も好調でTOPIXも10%超の上昇。AI関連に留まらず、幅広いセクターに買いが入りました。

一方、米国株はAIによってソフトウェアの仕事が奪われる懸念、いわゆる「SaaSの死」によってソフトウェア関連株が大幅下落。エネルギーや生活必需品関連が好調でしたのでダウはわずかに上昇し最高値更新となりましたが、日本株の勢いとは対照的な市況でした。

また、日米の為替レートは、高市首相が日銀総裁との会談で追加利上げに難色を示したとの報道があり156円まで円安が進みました。

私の資産は前月比で150万円という記録的な上昇をみせました。ポートフォリオを眺めてもビットコイン以外の全資産が上昇していて、特に主力の日本株が絶好調だったのでこれまでで一番資産が増えた1カ月になりました。

▼2月の配当金は別記事にまとめています

関連記事:受取配当金・分配金実績(2026年2月)

ポートフォリオの運用方針

ポートフォリオの核はインデックスと高配当株の二刀流で運用しています。

ポートフォリオのマイルール

  • インデックスと高配当株の比率=1:3を目指す
  • インデックス投資商品=オルカン
  • 米国債券10%程度
  • 暗号資産=購入ストップ中

毎月の買い増し方法

  • 積立合計額の目安=平均20万円/月
  • 新NISAつみたて投資枠=10万円(オルカン)
  • 新NISA成長投資枠・その他=8万円前後
  • 外貨買い付け=2万円分(VIG・HDV・SPYD・TLT)
  • eMAXIS Slim全世界株式
  • NFJリート(1343)
  • TLT

オルカンの積立は継続しましたが、個別株は配当利回りがかなり下がった銘柄ばかりで投資意欲が湧きませんでしたので、JリートETFを少しだけ買い、あとは余力を残しておきました。

高配当銘柄の内訳

<米国>

  • VIG
  • HDV
  • SPYD

<日本>

  • ショーボンドHD(1414)
  • INPEX(1605)
  • 明豊ファシリティワークス(1717)
  • 日東富士製粉(2003)
  • JACリクルートメント(2124)
  • アルトナー(2163)
  • あいHD(3076)
  • 旭化成(3407)
  • 朝日ネット(3834)
  • 日本曹達(4041)
  • 信越化学(4063)
  • アステラス製薬(4503)
  • アマダ(6113)
  • 全国保証(7164)
  • 村上開明堂(7292)
  • 三井物産(8031)
  • 三菱商事(8058)
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)
  • 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
  • オリックス(8591)
  • 三菱HCキャピタル(8593)
  • 東京海上HD(8766)
  • KDDI(9433)

今後の方針

オルカンの積立は続けますが、個別株に関しては投資意欲が減退しており無理に買いに行かなくてもいいかなと思っています。3月に入ってからは相場が乱高下する局面が増えましたので、もしかしたらチャンスがあるかもしれませんが、気持ちは抑え目でやっていくつもり。今までが高速道路ならここからしばらくは一般道を走っていきます。

購入を検討中の個別銘柄

最後に、ウォッチリストの中から過去の配当利回りなどを見て、購入タイミングが近そうな銘柄を紹介します。

  • ショーボンドHD(1414)
  • JACリクルートメント(2124)
  • CDS(2169)
  • 学情(2301)
  • プラネット(2391)
  • あさひ(3333)
  • 宮地エンジニアリング(3431)
  • No.1(3562)
  • システムリサーチ(3771)
  • 東計電算(4746)
  • 巴工業(6309)
  • 日本セラミック(6929)
  • 全国保証(7164)
  • ジャックス(8584)
  • センチュリー21・ジャパン(8898)
  • 九州旅客鉄道(9142)
  • NTT(9432)

ウォッチリストから選抜し、配当利回りの推移などから買い時が近いと思われる銘柄です。売買の最終判断は、財務状況や直近のニュース、決算発表を確認してから行います。

参考にされる際、投資判断は自己責任でお願いいたします。

▼株価が自動更新される銘柄リストの作り方を紹介

関連記事:株価が自動更新される!エクセルを使った銘柄リストの作り方

▼先月時点のポートフォリオはこちら

関連記事:ポートフォリオ(2026年1月末時点)

PVアクセスランキング にほんブログ村

-運用資産