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ポートフォリオ(2025年12月末時点)

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みなさん、こんにちは。

2025年の株式相場はいかがだったでしょうか。春先のトランプショックがもはや懐かしく感じられますね。

秋冬には、米国株はAIバブルだ!割高だ!と叫ばれ続け、年内のうちに調整相場が来るだろうと思っていたのですが、一個人の当てずっぽうなんてあてになりませんでした。

個人的には上がっても下がっても正直どっちでもいいなぁと思っていて。上がったら資産が増えるし、下げたらいろいろ安く買えますし。結果的に今回は上がる方でしたけど、おかげさまで2025年中に2000万円という節目を迎えることできました。1000万円から2000万円までは、ほんとあっという間に感じられました。

さて、それでは2025年12月末時点のポートフォリオを紹介します。

2025年12月末時点の資産状況

2025年12月末時点の金融資産額=20,335,276円

2025年11月末時点の金融資産額=19,994,231円

(前月比:+341,046円)

先月の振り返り

12月相場まとめ

  • 【米】政策金利低下期待とソフトランディングの観測強まる
  • 【日】政策金利引き上げ、月末にかけて買い戻され横ばい
  • 【日米の為替レート】156円で横ばい

TOPIXとNYダウは最高値を更新。日経平均こそ横ばいでしたが、全体的には上昇基調の相場となりました。

また、日米の為替レートも終わってみれば横ばいだったものの、日銀が利上げしたにもかかわらず一時円安へ触れるなどイレギュラーな動きをみせました。日米の金利差が縮まるので素直に考えれば円高に動きそうなところなんですけどね。日本の今後の利上げ姿勢が慎重だと捉えられたようです。

私のポートフォリオは先月比で34万円の上昇。キリよく1年の終わりに金融資産額が節目の2000万円に到達できました!

0から1000万円までは2年9カ月かかりましたが、1000万円から2000万円までは1年10カ月で到達。資産が1000万円増えるのに1年前後短くなっています。資産形成は額が大きくなるほど難易度が下がると言われますが、その片鱗を感じた瞬間でした。

▼12月の配当金は別記事にまとめています

関連記事:受取配当金・分配金実績(2025年12月)

ポートフォリオの運用方針

ポートフォリオの核はインデックスと高配当株の二刀流で運用しています。

ポートフォリオのマイルール

  • インデックスと高配当株の比率=1:3を目指す
  • インデックス投資商品=オルカン
  • 米国債券10%程度
  • 暗号資産=購入ストップ中

毎月の買い増し方法

  • 積立合計額の目安=平均20万円/月
  • 新NISAつみたて投資枠=10万円(オルカン)
  • 新NISA成長投資枠・その他=8万円前後
  • 外貨買い付け=2万円分(VIG・HDV・SPYD・TLT)
  • eMAXIS Slim全世界株式
  • 東京海上HD(8766)
  • VIG
  • HDV
  • SPYD
  • TLT

今月はつみたて投資枠でオルカンを積み立て、成長投資枠では東京海上HD(8766)を追加購入しました。 そして、益出しもかねてインデックス系ETFを全て整理。戻ったドルはHDVやSPYDなどの購入に振り向けました。

高配当銘柄の内訳

<米国>

  • 【買い増し】VIG
  • 【買い増し】HDV
  • 【買い増し】SPYD

<日本>

  • ショーボンドHD(1414)
  • INPEX(1605)
  • 明豊ファシリティワークス(1717)
  • 日東富士製粉(2003)
  • JACリクルートメント(2124)
  • アルトナー(2163)
  • あいHD(3076)
  • 旭化成(3407)
  • 朝日ネット(3834)
  • 日本曹達(4041)
  • 信越化学(4063)
  • アステラス製薬(4503)
  • アマダ(6113)
  • 全国保証(7164)
  • 村上開明堂(7292)
  • 三井物産(8031)
  • 三菱商事(8058)
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)
  • 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
  • オリックス(8591)
  • 三菱HCキャピタル(8593)
  • 【買い増し】東京海上HD(8766)
  • KDDI(9433)

今後の方針

オルカン積立を淡々と続けるのは変わりありませんが、VOOなどのETF売却によってポートフォリオに占めるインデックス比率が大きく下がってしまいましたのでリバランスもかねて今年は積立額を10万円にアップしてやっていくつもりです。

ちょうど相場状況的にも高配当株が減ってきていて個別株は投資妙味の少ない状況が続いていますし、今年の成長投資枠は特定口座や旧NISAからの移管をメインに考え、月次の買い増しは控えめでチャンスがきた時に多めに買い足していくスタンスでやっていこうと思っています。

購入を検討中の個別銘柄

最後に、ウォッチリストの中から過去の配当利回りなどを見て、購入タイミングが近そうな銘柄を紹介します。

  • ショーボンドHD(1414)
  • CDS(2169)
  • 学情(2301)
  • あいホールディングス(3076)
  • あさひ(3333)
  • 宮地エンジニアリング(3431)
  • 積水樹脂(4212)
  • 東計電算(4746)
  • 巴工業(6309)
  • 全国保証(7164)
  • センチュリー21・ジャパン(8898)
  • NTT(9432)

ウォッチリストから選抜し、配当利回りの推移などから買い時が近いと思われる銘柄です。売買の最終判断は、財務状況や直近のニュース、決算発表を確認してから行います。

参考にされる際、投資判断は自己責任でお願いいたします。

▼株価が自動更新される銘柄リストの作り方を紹介

関連記事:株価が自動更新される!エクセルを使った銘柄リストの作り方

▼先月時点のポートフォリオはこちら

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