皆さん、こんにちは!
平日も土日もなかなか時間が取れず、月次の更新がかなり遅くなってしまいました。
今月はガッツリ食らってますが全然落ち込んでなんかいませんよー!なんか気づいたら食らってますが、そのうちになんとかなってるでしょ(笑)。
毎日、仕事と育児で生きるのに必死であまり株に感情を割いてられないというのが正直なところです。
さて、それでは2026年9月末時点のポートフォリオを紹介します。
2026年9月末時点の資産状況

2026年9月末時点の金融資産額=23,509,319円
2026年8月末時点の金融資産額=24,215,994円
(前月比:▲706,675円)
先月の振り返り
9月相場まとめ
- 「金利上昇 × 原油高 × 地政学リスク」で世界株は重い展開
- ただしAI・半導体は世界的に強く、指数間の格差が拡大
- 日本株は半導体比率の高い日経平均が強く、TOPIXは弱い
- 米国は金利上昇が最大のテーマ、ナスダックはAIで独歩高
9月は原油高に伴うインフレ懸念で欧米では利上げ実施、長期金利が上昇し株式にはつらい展開となりました。ただ、半導体株は強くNASDAQは最高値を更新しました。
また、日米の為替レートは日米それぞれの利上げ観測が交錯し乱高下。最終的には159円から157円の円高で着地しました。私の資産はかなりくらって前月比で約70万円のマイナス。大型バリューも債券も厳しくいいとこなしの展開。また2300万円に戻ってきましたね。
10月に入ってからバリュー株は比較的落ち着いていますが、今年は何度も上下に振らされる傾向にあり、資産額は年末まで2300万~2400万円台のレンジで着地しそうな気がしています。
▼9月の配当金は別記事にまとめています
関連記事:受取配当金・分配金実績(2026年9月)
ポートフォリオの運用方針
ポートフォリオの核はインデックスと高配当株の二刀流で運用しています。
ポートフォリオのマイルール
- インデックスと高配当株の比率=1:3を目指す
- インデックス投資商品=オルカン
- 米国債券10%程度
- 暗号資産=購入ストップ中
毎月の買い増し方法
- 積立合計額の目安=平均10万円/月
- 新NISAつみたて投資枠=5万円(オルカン)
- 新NISA成長投資枠・その他=3万円前後
- 外貨買い付け=2万円分(VIG・HDV・SPYD・TLT)
9月に購入した銘柄
- eMAXIS Slim全世界株式
- 巴工業(6309)
- TLT
今月の買い増しは7月、8月と全く同じ動き。淡々とインデックスを積み立てて、巴工業を買い増しました。
高配当銘柄の内訳
<米国>
- VIG
- HDV
- SPYD
<日本>
- ショーボンドHD(1414)
- INPEX(1605)
- 明豊ファシリティワークス(1717)
- 日東富士製粉(2003)
- JACリクルートメント(2124)
- アルトナー(2163)
- あいHD(3076)
- 旭化成(3407)
- 朝日ネット(3834)
- 日本曹達(4041)
- 信越化学(4063)
- アステラス製薬(4503)
- アマダ(6113)
- 【買い増し】巴工業(6309)
- 全国保証(7164)
- 村上開明堂(7292)
- 三井物産(8031)
- 三菱商事(8058)
- 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)
- 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
- オリックス(8591)
- 三菱HCキャピタル(8593)
- 東京海上HD(8766)
- KDDI(9433)
今後の方針
今月もルール通りの金額を投入していきます。個別株の投資先はまたもや巴工業の予定です。ただ、権利確定月ですし今月で単元化してしまって、来月からは安くなった不動産や建設系あたりに狙いをつけています。大和ハウスとかヒューリックとか面白そうかなぁと。
それではまた来月!
▼株価が自動更新される銘柄リストの作り方を紹介
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▼先月時点のポートフォリオはこちら
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