皆さま、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。
この9月は毎日グズグズした天気が続いてうっとうしかったですね。休みの日は子どもと一緒に過ごすのですが、子どもとお外に遊びに行けないのはホントにツライ…
家のおもちゃや絵本ではバリュエーションに限界がありますし、だからといってテレビを見せ続けるわけにもいかないし、1日中家にいると退屈で子どもが爆発するので、図書館行ったり、有料の遊び場に行ったりと大変でした。
10月に入ってからは、カラッと気持ちよく晴れ出したので過ごしやすい季節にたくさんお外で遊べるといいなぁと思っています。
さて、それでは2026年9月に受け取った配当金実績を振り返ります。
受取配当金の状況

2026年9月の受取配当金額=66,781円
前年比=+18,254円
2026年の累計受取配当金額=359,545円
今月の配当金はINPEXを中心に、あいHDやショーボンド、中間配当を出すようになったJACリクルートメント、あとは米ETFのSPYDなどから入金しました。どの銘柄も増配や株数が増えたことで昨年を割ることなく順調に増額入金しており、前年比137%増となりました。
取得価額に対する配当利回り
続いてポートフォリオの配当利回りです。
取得価額に対する配当利回り(2026年9月末時点)
- ポートフォリオ全体=3.58%
- 米国高配当株のみ=3.05%
- 日本高配当株のみ=4.93%
米国高配当株はVIG、HDV、SPYDで計算。オルカンなどを保有しているとポートフォリオ全体の配当利回りは低くなってしまいますが、増配のチカラを借りながらこつこつと株数を積み上げて長期的には4%以上の利回りを目指しています。
増配のチカラ
優良な高配当株は長期保有する間に増配を繰り返し、買った頃よりも配当利回りを上昇させていきます。ポートフォリオの配当利回りを上げるためには、ただ高利回りの銘柄を買うのではなく、長期的に増配を繰り返してくれる銘柄を保有し続けるのも有効な戦略となります。
配当金を積み上げるために
やることはひたすらこつこつ株を買い集めて持ち続けること。ただそれだけです。
受け取れる配当金額=保有株数×一株当たりの配当金額
一株当たりの配当金額はコントロールできないため、「いかに保有株数を増やすか」に力を注ぐのです。
保有株数を増やすためには
- 投資資金を生み出す
- 投資資金ともらった配当金でひたすら株を買う
この2点の繰り返しです。
そして、投資資金を生み出すために一番手っ取り早い方法は支出を最適化すること。
収入をアップできればさらなる投資資金の増加が見込めますが簡単ではありません。まずは支出を減らすほうが自らの意識次第で成果が出やすくおすすめです。
それでは9月もこつこつ淡々と積み上げていきましょう。
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