7月は相場の状況が少し変わりましたね。
半導体株が調子を崩し、キオクシアは早々に時価総額TOPを陥落。TOPどころか株価は半分以下になってしまいましたね。ちょっと注目を集めすぎたかな。いろいろとニュースになりましたし。
これだけ需要がしっかりしている企業の株価が半分になると欲しくなる気持ちはすごくわかりますが、買うならもう少々後がよいかなと思います。たいてい注目が集まっているうちはまだまだ乱高下しますからね。Xなどで誰も話題にしなくなって、チャートもつまんない値動きをし始めてからが買い時なかと思います。
さて、それでは2026年7月末時点のポートフォリオを紹介します。
2026年7月末時点の資産状況

2026年7月末時点の金融資産額=23,492,064円
2026年6月末時点の金融資産額=22,989,044円
(前月比:+503,020円)
先月の振り返り
7月相場まとめ
- 【米】AI・半導体株が急落、SOX指数20%超の下落
- 【日】日経平均も急落、TOPIXはプラスで引け
- 【日米の為替】日米協調介入で162円⇒157円
7月はこれまで相場の主役であったAI・半導体株がついに大崩れ。バリュー株への資金シフトが起きました。日経平均株価は8%超も下落した一方で、同じ日本株でもTOPIXはプラスで着地する二極化した展開。米国も同様にAIが崩れてSOX指数は20%超の下落。NASDAQも3%下落しましたが、ダウはプラスで引けました。
また、日米の為替レートは日米協調介入があり大幅に円高となりました。
私の資産は前月比で約50万円のプラス。バリュー株がポートフォリオの主力のため、今月は堅調に推移しました。
▼7月の配当金は別記事にまとめています
関連記事:受取配当金・分配金実績(2026年7月)
ポートフォリオの運用方針
ポートフォリオの核はインデックスと高配当株の二刀流で運用しています。
ポートフォリオのマイルール
- インデックスと高配当株の比率=1:3を目指す
- インデックス投資商品=オルカン
- 米国債券10%程度
- 暗号資産=購入ストップ中
毎月の買い増し方法
- 積立合計額の目安=平均10万円/月
- 新NISAつみたて投資枠=5万円(オルカン)
- 新NISA成長投資枠・その他=3万円前後
- 外貨買い付け=2万円分(VIG・HDV・SPYD・TLT)
7月に購入した銘柄
- eMAXIS Slim全世界株式
- 巴工業(6309)
- TLT
今月はあまり面白みがありませんが淡々とインデックスを積み立てて、巴工業を買い増しました。
高配当銘柄の内訳
<米国>
- VIG
- HDV
- SPYD
<日本>
- ショーボンドHD(1414)
- INPEX(1605)
- 明豊ファシリティワークス(1717)
- 日東富士製粉(2003)
- JACリクルートメント(2124)
- アルトナー(2163)
- あいHD(3076)
- 旭化成(3407)
- 朝日ネット(3834)
- 日本曹達(4041)
- 信越化学(4063)
- アステラス製薬(4503)
- アマダ(6113)
- 【買い増し】巴工業(6309)
- 全国保証(7164)
- 村上開明堂(7292)
- 三井物産(8031)
- 三菱商事(8058)
- 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)
- 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
- オリックス(8591)
- 三菱HCキャピタル(8593)
- 東京海上HD(8766)
- KDDI(9433)
今後の方針
特に大きな方針変更は今のところ考えておらず、ルール通りの金額を投入していきます。個別株の投資先は引き続き巴工業。株主優待がもらえる200株を一旦の目標株数にしていて、少しずつ買い増していきたいと思っています。
それではまた来月!
▼株価が自動更新される銘柄リストの作り方を紹介
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