皆さま、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。先日、Xでこんなポストを目にしました。
「子どもを持つメリットってなに?」
そこにメリットって考えるんだなぁと少しびっくりしました。子どもを持ちたいかどうかって、
- パートナーと子どものいる家庭を築きたいとか
- おじいちゃんやおばあちゃんに孫の顔を見せてあげたいとか
- 親から受け取ってきたものを自分の子どもにつないでいきたいとか
私の場合はメリット云々の前にもっと感情的な話だと思ったので。損得を考え始めたら、お金はかかるし自分の時間は無くなるし持ちたくなくなるんじゃないかなぁ。
子どもが別に好きじゃなかった私でも、実際に子育てしてるとわが子は特別かわいいなって思います。「とーちゃん!」って舌足らずな発音でトテトテ歩み寄ってくる姿なんて愛らしさ爆発ですよ。これは子育てしてみないと分からなかっただろうなぁ。
考え方は人それぞれですけど、子どもを持つかどうかって損得で考えるもんじゃないよって思います。
さて、それでは2026年5月に受け取った配当金実績を振り返ります。
受取配当金の状況

2026年5月の受取配当金額=10,546円
前年比=+1,384円
2026年の累計受取配当金額=105,940円
今月の配当金は去年からわずかに増えました。配当をもらった銘柄は日本版TLTが無くなって3銘柄から2銘柄になりましたが、トヨタ自動車は配当金据え置き、TLTの枚数が着実に増えているので金額増となりました。
最近の米国株、特にHDVは株価が高値で推移しているのでなかなか買えず、TLTを中心に買い、手を出してもSPYDって具合です。TLTはじりじりと下げ続けるので、自然とナンピンされてどんどん枚数が増えていってます。
取得価額に対する配当利回り
続いてポートフォリオの配当利回りです。
取得価額に対する配当利回り(2026年5月末時点)
- ポートフォリオ全体=3.57%
- 米国高配当株のみ=2.99%
- 日本高配当株のみ=4.83%
米国高配当株はVIG、HDV、SPYDで計算。オルカンなどを保有しているとポートフォリオ全体の配当利回りは低くなってしまいますが、増配のチカラを借りながらこつこつと株数を積み上げて長期的には4%以上の利回りを目指しています。
増配のチカラ
優良な高配当株は長期保有する間に増配を繰り返し、買った頃よりも配当利回りを上昇させていきます。ポートフォリオの配当利回りを上げるためには、ただ高利回りの銘柄を買うのではなく、長期的に増配を繰り返してくれる銘柄を保有し続けるのも有効な戦略となります。
配当金を積み上げるために
やることはひたすらこつこつ株を買い集めて持ち続けること。ただそれだけです。
受け取れる配当金額=保有株数×一株当たりの配当金額
一株当たりの配当金額はコントロールできないため、「いかに保有株数を増やすか」に力を注ぐのです。
保有株数を増やすためには
- 投資資金を生み出す
- 投資資金ともらった配当金でひたすら株を買う
この2点の繰り返しです。
そして、投資資金を生み出すために一番手っ取り早い方法は支出を最適化すること。
収入をアップできればさらなる投資資金の増加が見込めますが簡単ではありません。まずは支出を減らすほうが自らの意識次第で成果が出やすくおすすめです。
それでは6月もこつこつ淡々と積み上げていきましょう。
▼お金を使うことも意識して人生を有意義に
関連記事:書評『DIE WITH ZERO』お金を貯めるだけの人生にサヨナラしよう
▼先月の配当金実績はこちら
関連記事:受取配当金・分配金実績(2026年4月)