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受取配当金・分配金実績(2026年4月)

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皆さま、こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。

私は4月、家族で温泉旅行へ。妊娠中から家族旅行へは全然行けていなくて、息子が1歳になった節目ということもあり久々に行って参りました。

なるべく夕食だけでも部屋食のある宿を探したり、4月の本決算期に有給休暇を取るのも難しく土日で予定を組んだりしていたら、1泊で8万円強になってしまいました。

もちろん高いんですが、こういう時にパーッと使うために蓄財してるんだよなぁと割り切り、妻と日本酒飲み比べを楽しんだり、交代で子どもを見ながら温泉を楽しんだり、豪遊してきました。ほんと飲んだらそのままゴロンと寝転がれる部屋食って最高ですね。

さて、それでは2026年4月に受け取った配当金実績を振り返ります。

受取配当金の状況

2026年4月の受取配当金額=16,899円

前年比=+4,281円

2026年の累計受取配当金額=95,394円

今月の配当金は去年と比べて微増。もらう銘柄はVOOが無くなったくらいで、アルトナー、VIG、TLTとほとんど変わらないのですが、TLTをコンスタントに買い増しているのでそれが金額増に貢献しています。

債券を持つことに関しては賛否があると思いますが、私は株以外のアセットも少しは持っておきたい方針ですし、今なら年4%以上のインカムと毎月分配ですので米国債という超安全資産なら、まぁありかなぁと思っています。

今後もポートフォリオ全体の10%を目安に買い続けるつもり。

取得価額に対する配当利回り

続いてポートフォリオの配当利回りです。

取得価額に対する配当利回り(2026年4月末時点)

  • ポートフォリオ全体=3.43%
  • 米国高配当株のみ=2.99%
  • 日本高配当株のみ=4.49%

米国高配当株はVIG、HDV、SPYDで計算。オルカンなどを保有しているとポートフォリオ全体の配当利回りは低くなってしまいますが、増配のチカラを借りながらこつこつと株数を積み上げて長期的には4%以上の利回りを目指しています。

増配のチカラ

優良な高配当株は長期保有する間に増配を繰り返し、買った頃よりも配当利回りを上昇させていきます。ポートフォリオの配当利回りを上げるためには、ただ高利回りの銘柄を買うのではなく、長期的に増配を繰り返してくれる銘柄を保有し続けるのも有効な戦略となります。

関連記事:増配のチカラ!月10万円の配当金を得るために

配当金を積み上げるために

やることはひたすらこつこつ株を買い集めて持ち続けること。ただそれだけです。

受け取れる配当金額=保有株数×一株当たりの配当金額

一株当たりの配当金額はコントロールできないため、「いかに保有株数を増やすか」に力を注ぐのです。

保有株数を増やすためには

  • 投資資金を生み出す
  • 投資資金ともらった配当金でひたすら株を買う

この2点の繰り返しです。

そして、投資資金を生み出すために一番手っ取り早い方法は支出を最適化すること。

ポイント

収入-支出=貯蓄または投資資金

収入をアップできればさらなる投資資金の増加が見込めますが簡単ではありません。まずは支出を減らすほうが自らの意識次第で成果が出やすくおすすめです。

それでは5月もこつこつ淡々と積み上げていきましょう。

▼お金を使うことも意識して人生を有意義に

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▼先月の配当金実績はこちら

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