皆さま、こんにちは!
いきなりですが、一升餅祝いってご存じですか?
一升と一生をかけて1歳の誕生日に一升餅を背負うっていうお祝い事なんです。子どもの節目のお祝いってこんなのがあったのかと感心させられますよね。子育てしていなかったら知らないままだったろうなぁ。
せっかくならやってみたいよね!ってことで3月に1歳を迎えた息子に背負わせてみたんですが、一升って2㎏弱あるんですよ。まぁ、ひっくり返って、大泣きです…
本人にはちょっとかわいそうでしたが、厄落としができたということで許してね。息子が一生食べ物に困りませんように…
さて、それでは2026年3月に受け取った配当金実績を振り返ります。
受取配当金の状況

2026年3月の受取配当金額=72,893円
前年比=+40,876円
2026年の累計受取配当金額=78,495円
今月の配当金は去年と比べて倍以上に成長。この伸びに一番貢献したのは、昨年から投資し始めたINPEXです。
増配に加えて昨今の世界情勢でグングン株価を伸ばし、取得価格あたりの配当利回りは6%超、たった1年で含み益も160%に成長したポートフォリオの主力銘柄です。
景気敏感な業態ですが、有事の際には原油価格が急騰することも多く、他銘柄が軟調な中で高パフォーマンスを叩き出すヘッジ的な役割も果たしてくれます。
累進配当で株主優待も手厚く隙が無い株主還元ですが、さすがに買い増せる価格帯ではなくなりました。気を長くしてとりあえず800株までは目指していきたいです。
取得価額に対する配当利回り
続いてポートフォリオの配当利回りです。
取得価額に対する配当利回り(2026年3月末時点)
- ポートフォリオ全体=3.43%
- 米国高配当株のみ=2.98%
- 日本高配当株のみ=4.51%
米国高配当株はVIG、HDV、SPYDで計算。オルカンなどを保有しているとポートフォリオ全体の配当利回りは低くなってしまいますが、増配のチカラを借りながらこつこつと株数を積み上げて長期的には4%以上の利回りを目指しています。
増配のチカラ
優良な高配当株は長期保有する間に増配を繰り返し、買った頃よりも配当利回りを上昇させていきます。ポートフォリオの配当利回りを上げるためには、ただ高利回りの銘柄を買うのではなく、長期的に増配を繰り返してくれる銘柄を保有し続けるのも有効な戦略となります。
配当金を積み上げるために
やることはひたすらこつこつ株を買い集めて持ち続けること。ただそれだけです。
受け取れる配当金額=保有株数×一株当たりの配当金額
一株当たりの配当金額はコントロールできないため、「いかに保有株数を増やすか」に力を注ぐのです。
保有株数を増やすためには
- 投資資金を生み出す
- 投資資金ともらった配当金でひたすら株を買う
この2点の繰り返しです。
そして、投資資金を生み出すために一番手っ取り早い方法は支出を最適化すること。
収入をアップできればさらなる投資資金の増加が見込めますが簡単ではありません。まずは支出を減らすほうが自らの意識次第で成果が出やすくおすすめです。
それでは今年もこつこつ淡々と積み上げていきましょう。
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