株は2種類に分けられる。
半導体か、それ以外か。
まぁこれは冗談ですが、5月はまさに半導体にとっては我が世の春が訪れたような相場でした。割安の高配当株を仕込む私の投資スタンスでは、今の相場のビッグウェーブにはとても乗り切れません。ですが、資金が抜けてさらに割安になった個別株を仕込むチャンスにはなるので悪いことばかりではないですね。
さて、それでは2026年5月末時点のポートフォリオを紹介します。
2026年5月末時点の資産状況

2026年5月末時点の金融資産額=23,088,368円
2026年4月末時点の金融資産額=22,705,363円
(前月比:+383,005円)
先月の振り返り
5月相場まとめ
- 【米】AI・半導体関連株が相場をけん引、S&P500など主要指数が最高値更新
- 【日】AI相場が続き日経平均12%弱の上昇
- 【日米の為替】円安進み156円⇒159円
5月も引き続きAI・半導体が市場を引っ張り、日本なら日経平均、米国ならNASDAQといった具合にハイテク株の比重が大きい指数ほど上昇しました。日経平均は先月6万円を突破したと思えば、あっという間に6万6000円台まで駆け上がる急展開です。
2カ月連続で主要指数が10%以上も上昇する相場ってどうなんでしょうね。
ただ、考え方によっては、今後語り継がれるであろうAI相場の当事者になれて貴重な体験できてるなぁという気はしています。アベノミクスもコロナバブルのときも相場に入場していなかったですからね。
また、日米の為替レートはせっかく先月に為替介入があったのに、じりじりと円安に動いて結局160円付近まで戻ってきてしまいました。
私の資産は前月比で40万円弱のプラス。保有株に半導体関連は少ないのですが、オルカンが少し半導体の伸びを取り込んでいたり、円安が進んだりで資産を伸ばしてくれました。
▼5月の配当金は別記事にまとめています
関連記事:受取配当金・分配金実績(2026年5月)
ポートフォリオの運用方針
ポートフォリオの核はインデックスと高配当株の二刀流で運用しています。
ポートフォリオのマイルール
- インデックスと高配当株の比率=1:3を目指す
- インデックス投資商品=オルカン
- 米国債券10%程度
- 暗号資産=購入ストップ中
毎月の買い増し方法
- 積立合計額の目安=平均10万円/月
- 新NISAつみたて投資枠=5万円(オルカン)
- 新NISA成長投資枠・その他=3万円前後
- 外貨買い付け=2万円分(VIG・HDV・SPYD・TLT)
5月に購入した銘柄
- eMAXIS Slim全世界株式
- TLT
今月は予定どおり個別株はノータッチ。インデックスを淡々と積み立てて、ドル資産はだらだら下げ続けるTLTを買い増しました。
高配当銘柄の内訳
<米国>
- VIG
- HDV
- SPYD
<日本>
- ショーボンドHD(1414)
- INPEX(1605)
- 明豊ファシリティワークス(1717)
- 日東富士製粉(2003)
- JACリクルートメント(2124)
- アルトナー(2163)
- あいHD(3076)
- 旭化成(3407)
- 朝日ネット(3834)
- 日本曹達(4041)
- 信越化学(4063)
- アステラス製薬(4503)
- アマダ(6113)
- 巴工業(6309)
- 全国保証(7164)
- 村上開明堂(7292)
- 三井物産(8031)
- 三菱商事(8058)
- 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)
- 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
- オリックス(8591)
- 三菱HCキャピタル(8593)
- 東京海上HD(8766)
- KDDI(9433)
今後の方針
5月は予定どおり追加の買い増しは最低限にしています。インデックスとドル資産だけ買って個別株はお休みしました。よっぽど大きな下落がなければ6月まで個別株はお休み予定なので、まだしばらくのんびり相場を眺めています。
これだけ半導体が伸びていると少し欲しくなってきますが、高PERや配当利回りが低い銘柄は投資方針と異なるので、誘惑に負けずに今までうまくいっている方法をやり続けようと思います。
購入を検討中の個別銘柄
最後に、ウォッチリストの中から過去の配当利回りなどを見て、購入タイミングが近そうな銘柄を紹介します。
- ショーボンドHD(1414)
- 明豊ファシリティワークス(1717)
- 東鉄工業(1835)
- 大和ハウス(1925)
- ライト工業(1926)
- 積水ハウス(1928)
- JACリクルートメント(2124)
- アルトナー(2163)
- CDS(2169)
- 学情(2301)
- プラネット(2391)
- ヒューリック(3003)
- あいホールディングス(3076)
- あさひ(3333)
- No.1(3562)
- システムリサーチ(3771)
- 朝日ネット(3834)
- 王子ホールディングス(3861)
- 積水化学(4204)
- 積水樹脂(4212)
- アステラス製薬(4503)
- 東計電算(4746)
- ブリヂストン(5108)
- ニチリン(5184)
- 巴工業(6309)
- 日本セラミック(6929)
- 全国保証(7164)
- TAKARA&COMPANY(7921)
- 中央自動車(8117)
- 芙蓉総合リース(8424)
- 第一ライフ(8750)
- センチュリー21・ジャパン(8898)
- 九州旅客鉄道(9142)
- NTT(9432)
- ステップ(9795)
ウォッチリストから選抜し、配当利回りの推移などから買い時が近いと思われる銘柄です。売買の最終判断は、財務状況や直近のニュース、決算発表を確認してから行います。
参考にされる際、投資判断は自己責任でお願いいたします。
▼株価が自動更新される銘柄リストの作り方を紹介
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