みなさん、こんにちは。
4月の株式相場もまたまた歴史的な動きを見せました。AI・半導体関連を中心に爆上げとなり、日経平均は6万円に到達。3月に下落した分を一気に回復しました。
株式市場は中東の地政学リスクはもう落ち着いたと判断したのでしょうね。その見方が楽観的過ぎるのかどうかはわかりませんが、私たちがすべきなのは市場がどうなろうと退場しないような資金管理を続けるのみですね。
さて、それでは2026年4月末時点のポートフォリオを紹介します。
2026年4月末時点の資産状況

2026年4月末時点の金融資産額=22,705,363円
2026年3月末時点の金融資産額=22,069,628円
(前月比:+635,735円)
先月の振り返り
4月相場まとめ
- 【米】AIバブル再燃でS&P500やナスダックが最高値更新
- 【日】同じくAIバブルで日経平均16%超の上昇
- 【日米の為替】円安傾向だったが、為替介入があり158円⇒156円
4月は中東情勢の緩和とAI・半導体バブル再燃で、日米ともに爆上げとなりました。
米とイランの停戦合意を受けて地政学リスクが急低下。半導体需要が再評価され、全世界的にAI・半導体関連株が市場を先導した歴史的な上昇相場になりました。
ハイテク株のウエイトが大きい日経平均はAIバブルの流れを受けて16%超も上昇し、一時は史上初の6万円台に達しました。そして、米指数もNASDAQは15%超、S&P500は10%超も上昇しました。
また、日米の為替レートは円安傾向で動いていたところ、30日に為替介入があり一気に円高へ振れました。
私の資産は前月比で63万円のプラス。前月から結構伸びました。保有株は半導体関連が少ないのでそんなに調子の良い印象はなかったのですが、ふたを開けてみればオルカンがかなり伸びてました。あとは、今月から投資し始めた巴工業が配当権利確定月だったのでいつもより多めに入金したのが影響しています。
▼4月の配当金は別記事にまとめています
関連記事:受取配当金・分配金実績(2026年4月)
ポートフォリオの運用方針
ポートフォリオの核はインデックスと高配当株の二刀流で運用しています。
ポートフォリオのマイルール
- インデックスと高配当株の比率=1:3を目指す
- インデックス投資商品=オルカン
- 米国債券10%程度
- 暗号資産=購入ストップ中
毎月の買い増し方法
- 積立合計額の目安=平均10万円/月
- 新NISAつみたて投資枠=5万円(オルカン)
- 新NISA成長投資枠・その他=3万円前後
- 外貨買い付け=2万円分(VIG・HDV・SPYD・TLT)
4月に購入した銘柄
- eMAXIS Slim全世界株式
- 巴工業(6309)
- SPYD
- TLT
今月は巴工業(6309)を新規購入しました。自己資本比率75%の財務健全性があり、遠心分離機というニッチな分野でトップシェアを占めながら、化学工業製品の商社事業も手掛ける中堅化学機械メーカーです。
主力の遠心分離機は、官公庁など幅広い業界で活用されていて景気に左右されにくいディフェンシブな事業。今後も手堅く利益を積み上げてもらうことを期待しています。
あと、大事な株主還元も配当性向50%以上かつDOE5%以上を掲げているので、今の株価水準なら配当利回り4%以上を割ることなく保有し続けられるかなと思い購入しました。
高配当銘柄の内訳
<米国>
- VIG
- HDV
- SPYD
<日本>
- ショーボンドHD(1414)
- INPEX(1605)
- 明豊ファシリティワークス(1717)
- 日東富士製粉(2003)
- JACリクルートメント(2124)
- アルトナー(2163)
- あいHD(3076)
- 旭化成(3407)
- 朝日ネット(3834)
- 日本曹達(4041)
- 信越化学(4063)
- アステラス製薬(4503)
- アマダ(6113)
- 【NEW】巴工業(6309)
- 全国保証(7164)
- 村上開明堂(7292)
- 三井物産(8031)
- 三菱商事(8058)
- 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)
- 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
- オリックス(8591)
- 三菱HCキャピタル(8593)
- 東京海上HD(8766)
- KDDI(9433)
今後の方針
以前、別の記事「資産2000万円に達して感じたこと」でも触れましたが、投資の入金額を減らしていきます。
具体的には総額20万円⇒10万円にし、インデックス積立は5万円、残り5万円は米ETFや日本の個別株に充てるつもり。 今後の人生計画のために現金を厚くしていく意図ですが、4月は巴工業をたくさん買いたくて多めに入金してしまいましたので、とりあえず2~3カ月は個別株の購入は控えていきます。インデックス積立は淡々と続けて、個別株は一旦お休みです。
購入を検討中の個別銘柄
最後に、ウォッチリストの中から過去の配当利回りなどを見て、購入タイミングが近そうな銘柄を紹介します。
- ショーボンドHD(1414)
- 明豊ファシリティワークス(1717)
- 大和ハウス(1925)
- 積水ハウス(1928)
- JACリクルートメント(2124)
- アルトナー(2163)
- CDS(2169)
- 学情(2301)
- プラネット(2391)
- あいホールディングス(3076)
- あさひ(3333)
- 宮地エンジニアリング(3431)
- No.1(3562)
- システムリサーチ(3771)
- 朝日ネット(3834)
- 王子ホールディングス(3861)
- 積水化学(4204)
- 東計電算(4746)
- ブリヂストン(5108)
- ニチリン(5184)
- アサンテ(6073)
- 巴工業(6309)
- 日本セラミック(6929)
- 全国保証(7164)
- キヤノン(7751)
- TAKARA&COMPANY(7921)
- 中央自動車(8117)
- ジャックス(8584)
- 日本取引所グループ(8697)
- センチュリー21・ジャパン(8898)
- 九州旅客鉄道(9142)
- NTT(9432)
ウォッチリストから選抜し、配当利回りの推移などから買い時が近いと思われる銘柄です。売買の最終判断は、財務状況や直近のニュース、決算発表を確認してから行います。
参考にされる際、投資判断は自己責任でお願いいたします。
▼株価が自動更新される銘柄リストの作り方を紹介
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