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ポートフォリオ(2026年3月末時点)

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みなさん、こんにちは。

3月の株式相場もある意味で歴史的な動きを見せ、2月の上昇は全てなかったことになりました。

トランプさんはなんで戦争なんか始めたんでしょうね。米国民も同じことを思っているようで、物価高+ガソリン価格高騰で支持率はどんどん低下中とのこと。

始めてしまった手前、戦果もなしに終われば割を食ってきた国民の不満が爆発するから簡単には引けないでしょうけど、早く落としどころを見つけてほしいものです。

さて、それでは2026年3月末時点のポートフォリオを紹介します。

2026年3月末時点の資産状況

2026年3月末時点の金融資産額=22,069,628円

2026年2月末時点の金融資産額=22,499,639円

(前月比:▲430,011円)

先月の振り返り

3月相場まとめ

  • 【米】エネルギー以外軟調で各指数、約5%下落
  • 【日】原油高をうけ10%超の大幅下落
  • 【日米の為替レート】有事のドル買いで円安156円⇒158円

3月は地政学リスク×原油高×金利上昇が襲い、大荒れの展開となりました。

日本の株価指数はいずれも10%超の下落。特に日経平均は13%も下落し、高市政権への期待による2月の驚異的な上昇を全て吐き出す記録的な下落となりました。

米国市場も原油高と金利上昇でエネルギー株が独り勝ちの様相。その他のセクターは軟調で、日本ほどではないにしても各指数が5%前後も下落して引けました。

また、日米の為替レートは有事のドル買いが進み、158円まで円安が進みました。

私の資産は前月比で▲43万円。改めて各指数の下落を整理していると、よくこの程度の下落で済んだなという印象です。

保有する全アセットが下落してはいるのですが、ポートフォリオでは主力に位置するINPEXや商社が好調で、その他の下落をかなり吸収してくれた模様。加えて円安も進んでいますので、ドル建て資産の下落はそれほど大したことにはなりませんでした。

▼3月の配当金は別記事にまとめています

関連記事:受取配当金・分配金実績(2026年3月)

ポートフォリオの運用方針

ポートフォリオの核はインデックスと高配当株の二刀流で運用しています。

ポートフォリオのマイルール

  • インデックスと高配当株の比率=1:3を目指す
  • インデックス投資商品=オルカン
  • 米国債券10%程度
  • 暗号資産=購入ストップ中

毎月の買い増し方法

  • 積立合計額の目安=平均20万円/月
  • 新NISAつみたて投資枠=10万円(オルカン)
  • 新NISA成長投資枠・その他=8万円前後
  • 外貨買い付け=2万円分(VIG・HDV・SPYD・TLT)
  • eMAXIS Slim全世界株式
  • 東京海上HD(8766)
  • TLT

今月は東京海上HDを買い増し。株価が5000円台になったタイミングで買い増したところ、直後にバフェット砲が炸裂。もう少し枚数を増やしたかったのが本音ですが、とても買えない値段になってしまいました。少しでも買い増せて運が良かったと思うことにします。

高配当銘柄の内訳

<米国>

  • VIG
  • HDV
  • SPYD

<日本>

  • ショーボンドHD(1414)
  • INPEX(1605)
  • 明豊ファシリティワークス(1717)
  • 日東富士製粉(2003)
  • JACリクルートメント(2124)
  • アルトナー(2163)
  • あいHD(3076)
  • 旭化成(3407)
  • 朝日ネット(3834)
  • 日本曹達(4041)
  • 信越化学(4063)
  • アステラス製薬(4503)
  • アマダ(6113)
  • 全国保証(7164)
  • 村上開明堂(7292)
  • 三井物産(8031)
  • 三菱商事(8058)
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)
  • 三井住友フィナンシャルグループ(8316)
  • オリックス(8591)
  • 三菱HCキャピタル(8593)
  • 【買い増し】東京海上HD(8766)
  • KDDI(9433)

今後の方針

米・イランの戦争が泥沼化していて、4月に入ってからも株式市場は方向感の見えづらい展開が続いています。オルカンは思考停止で積立を続けるとして、個別株も今はある程度買っていこうかと。

まだ下げるかもしれませんが、現状は一旦年初からの上昇が打ち消されたことで面白そうな配当利回りの銘柄も戻ってきました。とりあえず現状の株価で買っていって、下げたら一緒に買い下がる、今はそんな感じです。

購入を検討中の個別銘柄

最後に、ウォッチリストの中から過去の配当利回りなどを見て、購入タイミングが近そうな銘柄を紹介します。

  • ショーボンドHD(1414)
  • 明豊ファシリティワークス(1717)
  • 大和ハウス(1925)
  • JACリクルートメント(2124)
  • CDS(2169)
  • 学情(2301)
  • プラネット(2391)
  • あさひ(3333)
  • 宮地エンジニアリング(3431)
  • No.1(3562)
  • システムリサーチ(3771)
  • 朝日ネット(3834)
  • 王子ホールディングス(3861)
  • 東計電算(4746)
  • ニチリン(5184)
  • アサンテ(6073)
  • 巴工業(6309)
  • 日本セラミック(6929)
  • 全国保証(7164)
  • 中央自動車(8117)
  • ジャックス(8584)
  • 日本取引所グループ(8697)
  • センチュリー21・ジャパン(8898)
  • 九州旅客鉄道(9142)
  • NTT(9432)

ウォッチリストから選抜し、配当利回りの推移などから買い時が近いと思われる銘柄です。売買の最終判断は、財務状況や直近のニュース、決算発表を確認してから行います。

参考にされる際、投資判断は自己責任でお願いいたします。

▼株価が自動更新される銘柄リストの作り方を紹介

関連記事:株価が自動更新される!エクセルを使った銘柄リストの作り方

▼先月時点のポートフォリオはこちら

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